スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[--/--/-- --:-- ] | スポンサー広告
ワイングラス。
おはようございます。トッビーノです。

昨日は、ランチ営業終了後にタイトな時間の中でワインセミナーに参加しました。


今回は、“ワイングラス”にまつわるお話です。


今まであまり意識したことはなかったのですが、
ワインって、グラスの形状によって 香りの立ち方や味わい方が凄く変わるんです!!


ワイングラスの口を付けるフチの厚みや、反り返りしたもの、縦に細長いもの...
ブルゴーニュ型やボルドー型・シャンパン型などのグラスって意味があったんです。


ワインを口に持っていく際の、鼻に伝わるアロマ、
口に含み、ワインを流し込む(舌に乗せる)際の味覚の伝わり方(甘い・渋い・酸っぱいなど)。
ワイングラスの選択によっては、折角の良いワインも台無しにしてしまう事を
今回のセミナーを通じて知り得ました。


反り返りのないグラスでは、ワインはいったん、口の前の方に留まってから、全体に広がります。
ボルドーワインの特徴=渋みは、このようにゆっくり味わうとおいしく感じられます。

一方、反り返りのあるグラスで飲むと、顔が少し上を向きます。
ワインは、細い流れとなって口の奥まで一気に届きます。
こうして味わうと、ブルゴーニュワインの酸味を心地よく感じることができるのです。
しかし、このグラスでボルドーワインを飲むと、渋みが強くなりすぎます。
このように、ちょっとした形の違いが、同じワインでも、味わいを変えてしまうのです。



っと、JAPASTAでは高い金額のワイングラスは置けないので、
当店で使用しているグラスに適した(美味しく味わえる)ワインを選んでいけるよう、
飽きの来ない、そしてリーズナブルで美味しいワインをセレクトしていきま~す。


ブルゴーニュ型ワイングラス

裕次郎かいッ!!

デカすぎるだろう、ブルゴーニュ型!!!


っという事で、このタイプは場所を取るため
当店では使用できません悪しからず。





4月より誠に勝手ながら、

月曜休み・祝日の場合は翌平日休みにさせて頂きます。

大変申し訳ございません。

スポンサーサイト
[2012/03/13 08:00 ] | ワインの紹介 | コメント(0) | トラックバック(0)
<<肉巻き3兄弟。 | ホーム | 納得のいくワイン選び。>>
コメント
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバック URL

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。